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 JUN設計工房 

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 ■現状地盤の調査・報告・基礎に対するアドバイス■

 ■地盤の締め固め状況の調査・報告■

 ■基礎構造の調査・報告■

 ■コンクリート強度の調査・報告■

 ■木造軸組工法住宅の安全確認■

 ■仕様書と接合金物の整合性の確認■

 ■室内有害物質濃度の調査・報告■

 ■引渡し完了検査への立会・助言■





■■■住まいのアドバイザー業務■■■


■現状地盤の調査・報告・基礎に対するアドバイス■

建物の構造がいくら丈夫に造ってあっても、その地盤が軟弱で基礎に何の対応もしてなければ、意味がありません。
建物配置計画を見ながら適切な位置で地盤調査を行い、その結果に基づく基礎形状とすることは、とても大切なことです。
そこスウェーデン式サウンディング試験にて地盤調査(5ヶ所)を行い、その地盤に適した基礎形状をアドバイス致します。

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■地盤の締め固め状況の調査・報告■

基礎を支えるために、基礎底面より下に砕石割栗石などを敷き込み、ランマー等で突き固めることを地業工事と言います。
この工事の際に、指定の材料が仕様書通りの厚さで敷き込み転圧されているか、また防湿シートなどが仕様書通りに敷き込まれているかを調査し報告致します。
この部分は最終的には地面の中に隠れてしまう部分ですので、安心のためにも確認しておくことをお勧めいたします。

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■基礎構造の調査・報告■

基礎とは上部構造の荷重を地盤に伝えるという、建物にとって大変重要な部分です。地業工事が終わると基礎部分に鉄筋を組み型枠を建て込みコンクリートを流し込みます。
コンクリートを流し込んでしまうと、内部構造が確認できませんので、その前に鉄筋の太さや形状、本数や間隔などが設計図通りに施工されているか検査し報告いたします。


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■コンクリート強度の調査・報告■

基礎の鉄筋と型枠を組み立て終わると、いよいよコンクリートを流し込みます。
コンクリートは水とセメントの比率などで作業性や強度などに違いが出てきますが、悪質な業者は作業性を良くするために規定値以上の水を入れてコンクリートを柔らかくするところもあるようです。これでは後々にクラックが発生してしまいますし強度低下につながりますので、コンクリートを流し込む前に、柔らかさを測定するスランプ試験などの品質管理を第三者的な立場で行うことは大変重要なことで、公共工事では必ず行われています。


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■木造軸組工法住宅の安全確認■


住宅建築ではデザインや使い勝手も重要なのですが、それ以上に重要なのが構造的な強度です。
壁量計算や四分割法は建築基準法上では確認申請に添付の必要はないのですが場所によっては書類添付を求めている地域もあります。

また、これらの計算以外にプランニングをする上で大切なのが柱の直下率です。
そこで壁量計算・四分割法の構造計算書のチェックや柱の直下率の計算及びプランニング上のアドバイスなどを第三者的な視点に立って行います。

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■仕様書と接合金物の整合性の確認■

構造計算や仕様規定で決められた柱や梁などの接合金物も、実際現場で図面や仕様書通りに施工されていなければ意味がありません。
大手ハウスメーカーの建設現場でも実際に作業を行っているのは地元工務店などの下請けさんなので、しっかり監理してないと間違った使い方をしていたりということがあるようです。建物の骨組みは大変重要であり仕上がってからでは、やり直しが出来ませんのでしっかりと確認をしておくことをお勧めします。


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■室内有害物質濃度の調査・報告■

住宅の高気密・高断熱化が進み、新建材と呼ばれる化学物質を含有した建材を多く用いることにより、室内空気が化学物質などに汚染され、そこに住まうひとの健康に悪影響を与えてしまいます。
ほとんどの新建材はシックハウス症候群に対応した材料となっておりますが、接着剤などは現場で知らずに使っていることがあるようですので、建物の完成後に安全を確認してから入居されることをお勧めします。


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■引渡し完了検査への立会・助言■

建物が出来上がり住宅メーカーから引き渡される前にお客様による検査が行われますが、一般の方だと言いづらかったり、これで良いのか判断がつかなくてそのままになってしまったということを、よく耳にします。
その点、建築士などの資格がある人間に任せると外観検査から内部床の傾きや床下、小屋裏などの(点検口がある場合)見えない部分まで検査しお客様に報告いたします。


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